禁煙奮闘記~約35年の喫煙生活からの脱出~

約35年の喫煙生活から、禁煙を始めたおじさんの奮闘をブログします。 結構笑えるそうです。 (少しよれてます。)

加熱型タバコ【離煙中】


おはようございます。^_^;
もっさんです。
今朝は、加熱型タバコについて、もうちょっとお話を…

■ 加熱型タバコに遭遇

一昨日、小生のブログにて書かせていただきました、加熱タバコの件です。

昨日、恒例の一人飲みに行ったところ、隣に座っていた御仁が、iQuos?なる、加熱式のタバコを吸っておられた。

短いタバコのようなものを、ちょっと太い万年筆のようなものに入れて、吸っておられた。

この万年筆のようなものには、LEDが付いていて、これがちょっとトレンド感を醸し出している。

確かに、煙は出ていない。
吸殻は出るのだが、灰は出てはいない。

でも少し、タバコの匂いがする。
禁煙をして、鼻が効くようになったのと、注意しているためだろう、普通であれば、気がつかないかもしれない。

確かに、周り気を使ってますよ感、満載で、好感を持たれるやもしれません。

■ 考えたみた。

しかし、この加熱型タバコはやっぱり考えものだ。

火を使わないので、火をつけるいわゆるタバコよりもタールなどの発がん性物質を吸引する機会が減ると言われている。

また、火を使わないので、寝タバコによる火事、歩きタバコをしていても、子供の顔に裸火が当たるなどの事故はないようにも見える。

でも、ニコチンは吸引することに変わりはない。

ということは、ニコチン依存症、タバコ依存症は続くのである。

昨日のブログにも書いたが、厚労相のサイトに掲載された一文をもう一度掲載させてもらう。

原文は、昨日のブログのリンクから参照されたい。

「この病気がたばこ業界の活躍によって、かつてないほどの広がりを見せているということである。たばこ業界はたばこ依存症を確立し、それを維持するために、経済、社会、政治、規制などのあらゆる方法で圧力をかけている。」(この病気とは、たばこ依存症のことを言っている。)


■ 結論
タバコを吸うことは、やっぱりカッコがいいというイメージを植え付けられているからか、新製品が出て、"クール"な印象だと、ついつい手が伸びるかもしれない。

もし、喫煙中であれば、喫煙者であるが故の変な気の回しようで(例えば、煙が出るのを気にする)、手が伸びるかもしれない。

でも、その点については、禁煙(離煙)すれば、いいのであるが…

加熱型タバコを吸う人は、周り気を使ういい人かもしれないが、でも、確実に依存症という病人である。

いつ戻るやもしれない。
くわばら、くわばら。

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