加熱型タバコ【離煙中】
おはようございます。^_^;
もっさんです。
今朝は、加熱型タバコについて、もうちょっとお話を…
■ 加熱型タバコに遭遇
一昨日、小生のブログにて書かせていただきました、加熱タバコの件です。
昨日、恒例の一人飲みに行ったところ、隣に座っていた御仁が、iQuos?なる、加熱式のタバコを吸っておられた。
短いタバコのようなものを、ちょっと太い万年筆のようなものに入れて、吸っておられた。
この万年筆のようなものには、LEDが付いていて、これがちょっとトレンド感を醸し出している。
確かに、煙は出ていない。
吸殻は出るのだが、灰は出てはいない。
でも少し、タバコの匂いがする。
禁煙をして、鼻が効くようになったのと、注意しているためだろう、普通であれば、気がつかないかもしれない。
確かに、周り気を使ってますよ感、満載で、好感を持たれるやもしれません。
■ 考えたみた。
しかし、この加熱型タバコはやっぱり考えものだ。
火を使わないので、火をつけるいわゆるタバコよりもタールなどの発がん性物質を吸引する機会が減ると言われている。
また、火を使わないので、寝タバコによる火事、歩きタバコをしていても、子供の顔に裸火が当たるなどの事故はないようにも見える。
でも、ニコチンは吸引することに変わりはない。
ということは、ニコチン依存症、タバコ依存症は続くのである。
昨日のブログにも書いたが、厚労相のサイトに掲載された一文をもう一度掲載させてもらう。
原文は、昨日のブログのリンクから参照されたい。
「この病気がたばこ業界の活躍によって、かつてないほどの広がりを見せているということである。たばこ業界はたばこ依存症を確立し、それを維持するために、経済、社会、政治、規制などのあらゆる方法で圧力をかけている。」(この病気とは、たばこ依存症のことを言っている。)
■ 結論
タバコを吸うことは、やっぱりカッコがいいというイメージを植え付けられているからか、新製品が出て、"クール"な印象だと、ついつい手が伸びるかもしれない。
もし、喫煙中であれば、喫煙者であるが故の変な気の回しようで(例えば、煙が出るのを気にする)、手が伸びるかもしれない。
でも、その点については、禁煙(離煙)すれば、いいのであるが…
加熱型タバコを吸う人は、周り気を使ういい人かもしれないが、でも、確実に依存症という病人である。
いつ戻るやもしれない。
くわばら、くわばら。
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