依存について考える
ましかましでないかの議論ではないが、お金のことを考えなければ、ニコチン依存、アルコール依存よりも、ギャンブル依存、スマホ依存の方が傷は浅いのかもしれない。
これらの依存は、人を不幸にする点では、どれも罪は重いのだが、道具は使うが、スマホ依存、ギャンブル依存はまだ快楽脳内物質は、その人自身の体の中で分泌されているに対して、ニコチン依存、アルコール依存は自然由来とはいえ、やはり、薬物による快楽脳内物質の分泌を促進させ、度がすぎてしまうところにその罪深さがあると考えられる。
このところ、依存について色々と考えているのだが、「依存」すること自体には、罪はないのだが、やはりなんらかの疾患を伴う依存、薬物依存、ニコチン依存そしてアルコール依存、そして経済的に破綻をきたすかもしれない、ギャンブル依存などは、人を不幸にする依存である。
人を幸福にする依存、すぐには出てこないのだが、例えば「研究」とか、そういうものに依存してみたいのだが。
自分を、人を幸せにする「依存」を探してみよう。
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