一喜一憂
一喜一憂してはならない。
よく言われることだ。何かにつけて、ある目的を達成する過程で言われる言葉だ。
その一瞬には、憂うことがあったとしても、憂のために目標にたどり着けないと思わずに、反省に転換し目標に進むために、
その一瞬には、喜ぶことがあったとしても、喜びのあまりに目標を忘れてはならないからである。
目標達成には時間がかかる。
その道中に、目標に向かっての努力のがあり、その途中経過に対しての自己評価に喜んだり、悲しんだりしているのである。
喜んだり悲しんだり。その時々で感情を出すのは精神的に良いことだと思う。
だけど、それだけではない、目標を忘れてはならない、目標を思い出せという戒めの言葉なのでしょう。
これは、目標を立て未だにその目的を達成できていないものへの全てに当てはまるのだろう。
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2016.12.01 23:06