まさかの緊急入院(その4)【離煙決定】
おはようございます。もっさんです。
昨日、先生からもう少し薬が効いたら、退院できるよ、とのお言葉。次の水曜日あたりかな?
(続き)
カテーテル手術は、足の付け根または手首から、ワイヤー状のものを血管の動脈に挿入し、ワイヤーの先端を心臓の冠状動脈の詰まっている患部まで、ワイヤーを操って到達させ、その詰まった患部の処置を行い、その箇所の血流を取り戻すとういうものだ。
この手術は、全身麻酔でもなく、このカテーテルを入れる部分の局所麻酔ですみ、また輸血等が不要で、大掛かりな種々ではない。
このため、手術中の先生方の声がよく聞こえる。
カテーテルの先端は、X線、エコーで追うこととなる。
当然、カテーテルを操る先生に見えなければいけないのだから、患者の横にこれらのモニターが設置されており、X線以外に心拍数、血圧、心電図のデータも表示されている。
ちょっとしたプラントの集中制御室の様相で、それを見ながら、カテーテルを操るのも、さながら、体験型のテレビゲームのようである。
今回は、緊急手術なので、右手首からカテーテルを入れることとなる。
始まって、小一時間、何やら周りがざわめきだした。
「ちょっと、みんなで相談したいことがあるので、少し(手術)中断するね」との先生のお言葉。
えーなにがあったの〜?!?!
(続く)
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