まさかの緊急入院(その2)【離煙決定】
やっと、一般病棟へ移れました。
もっさんです。
いやはや、なんという日々でしょう。
まさかの緊急入院とは、また、禁煙したら、急性心筋梗塞とは…
ことの発端は例のヤニヤニ君です。
7月1日(金)あまりに体調が悪いので、その前の週に行った、病院に行こうとしたのですが、身体の辛さで、行くのをやめ、うちで療養としました。
次の土曜日、調子が悪い。胸が重く痛むのです。
前回行った病院は、会社の近くなので、今日は、いつもの近所の病院へ行くことにしました。前回は曜日が悪く、いけなかったのです。
この病院は、土曜日の午後も診療してくれるので、とってもありがたいのです。
14:00ぐらいに行ってみた。
待合室にはあまり人がいない。順番は早く回ってきて、症状をドクターに話してみた。
禁煙をしていること。痰が絡みやすいこと。胸が重く痛くなること…
「心電図とってみようか?」
ドクターは、小生のコリステロールの値が少々高いのを知っている。
心電図の準備に10分ぐらい。
取ろうとした瞬間には例の胸の痛みが走る。
ウィーンと心電図の音がして、心電図の出来上がった。
看護師の女性に「大丈夫?」と声をかけられる。
もう一度診察室へ
ドクターは、心電図を見るなり、顔色が変わり、「紹介状をすぐに書きますので、それを持って基幹病院に救急車で行ってください。」といい、受け入れ先の病院に電話、その後に救急車の要請をされました。
寝耳に水の小生は頭が真っ白で、何が何だか分からない状態となりました。
(続く。)
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