禁煙奮闘記~約35年の喫煙生活からの脱出~

約35年の喫煙生活から、禁煙を始めたおじさんの奮闘をブログします。 結構笑えるそうです。 (少しよれてます。)

【禁煙】一本おばけにご用心


年の瀬で忙しいのですが、忘年会やらクリスマス会やらが、あちらこちらで行われており、お酒を飲む機会が増えているかと思います。

禁煙している方には魔のシーズンの到来かとも言えるのですが、ちらほら一本おばけに襲われた方の情報が入っています。

だいたいからして、酒を飲んでの喫煙は、喫煙者にとって、最高のコンビネーションであり、二つ同時に行えば、ドーパミンが出るは出るはであります。

このことを体で覚えている禁煙者は、お酒で理性が鈍ってしまっているときに、このドーパミンが出るはの状態の誘惑に、ついついその気持ち良さを思い出し、そのまま一本おばけの餌食になってしまうようです。

また、そこに同僚、お友達の喫煙者からの勧めがあれば、断りきれない浮世の義理で吸わざるを得ないかもしれません。

ベロベロに酔っ払うくらいに飲んでしまっては、相当に理性は飛んでいるので、即物的な快楽、ドーパミンどばどばに誘惑には、抗しきれないのは当たり前でもあります。

理性のある状態でも禁煙するのでも相当な意思が必要ですから、お酒で理性が麻痺しているようなときは、致し方ないのかもしれません。

 一本おばけの餌食にならないためには、やはり禁煙をしている自覚を持ちながら、お酒を飲むしかないのでしょうか?

書いている本人は、酒の席は、ほぼほぼ体調不良を理由に不参加として、お酒を飲む機会を極力作らないようにしております。

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