【禁煙】何を求めて禁煙を?
これまでに散々禁煙にまつわる発言をしてきたのであるが、どうやら根源的な議論を避けてきたのではなかろうか?
今日はキリがいい日だ。
禁煙してから165日目だった。
前にも、小生の禁煙に至る経緯は書かせてもらったのだが、自身の健康美容とは程遠いところでの禁煙開始であり、途中で後戻りができない出来事が起こったので、そのまま続いているとも言える実情である。
途中までは、半ばおちゃらけた気持ち、関西で言うところのイキって禁煙を始めたのだが、シャレにならない事態がおこり、続けないと、もしかしたらここにいないかも状態になったのである。
ここまで鮮烈な再動機付けはない。
続けないと、いられなくなるのだから。
しかしこれは、普通の禁煙を志す人の動機にするには、突拍子でもあるし、少し酷な話でもある。
普通、このようなことで禁煙を始めるなどとはならないのだ。
が、歳を加える人にとっては、かのような理由に近い禁煙動機は増えるだろう。
激烈な動機は必要ないかもしれないが、「なんとなく禁煙」は一本お化けの餌食にはなりやすいだろう。
禁煙には、少し気合の入った動機が必要かもしれない。
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