禁煙奮闘記~約35年の喫煙生活からの脱出~

約35年の喫煙生活から、禁煙を始めたおじさんの奮闘をブログします。 結構笑えるそうです。 (少しよれてます。)

禁煙は必要?


喫煙の入り口はどうであれ、喫煙を続けていることには、それなりに理由があることであろう。

禁煙しない理由で、タバコをやめる理由がないと言うのもアリだと思う。

もっさんは、喫煙を行う意味は、ニコチン摂取をいとも簡単に行うことによって、脳内のドーパミンを大量に分泌させ、ストレス耐性を高めることができるというメカニズムにより、喫煙者が、元気になると錯覚することにある考えている。

第三者に迷惑をかけないと言う意味では、電子タバコで純粋にニコチンを摂取すると言う手立てもある。この点でいけば、副流煙問題も解決できるので、この方法での喫煙はいいのかとういことになる。

ここからは喫煙者の問題となるのだが、ニコチンという物質の人に対する効能である。

少なくともストレス耐性は上がるものの、その効果は30分と言われ短く、この短期間の効能しかないゆえに、依存性を高めている。

ニコチンを取り入れることでの、血管が収縮することにより、血管の梗塞を起こしやすくなり、脳・心臓病を誘発するリスクが大きくなる。

現にもっさんは、タバコをやめた2ヶ月後ではあるが、心筋梗塞により、2週間で2度の手術を受けることになった。

未だにその後の薬の副作用で、体調がすこぶる悪い。

若いうちはその体力でなんとかなっていたのだが、体力が落ちるにつけ、ついていけなくなっていっていたのだろう。

今は後悔しきりであるが、これが誰かの禁煙のきっかけになればと願っている。

ニコチン自体は、日本国内では猛毒指定であるそうだ。

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