喫煙所
昨日のブログで喫煙所を話題にしたブログを書かせていただきました。
懇意の禁煙に関するブロガーさんより、「喫煙所は感じが悪い」とのご発言がありました。
このご意見、私は大賛成で、喫煙時代から、うすうす気にはなっていたことをズバッといっていただきました。
先のブログのコメントにも書きましたが、悲しくも、シュールな状況であるのが、平日のオフィス街近郊の駅前にある喫煙所での光景である。
灰皿を中心に喫煙者が扇状に点在して立ち、喫煙をしているのだが、その全員が灰皿を向いている光景で、喫煙者は無口に、どこか怒ったような感じで、煙をくゆらせているのだ。
この光景は、不気味で、シュールな感じである。
ジェームス・ディーンよろしくの喫煙のかっこよさは、どこにもないのである。
ニコチンは、疲れ果て、もしかしたら休養が必要な人間も、ゾンビのように生き返らせるもののようにも思われる。
朝の喫煙所のサラリーマン(半年前は小生もその一員であった)はさながら、喫煙所で墓から蘇るゾンビのごときであろうか?
目一杯の先にあるものは、言わずもがなである。
0コメント