禁煙奮闘記~約35年の喫煙生活からの脱出~

約35年の喫煙生活から、禁煙を始めたおじさんの奮闘をブログします。 結構笑えるそうです。 (少しよれてます。)

禁煙の定義


どっちゃでもいいとは思うのだが、意見だけは表明しておきたい。

「禁煙」の定義である。

小生にはあまり馴染みがないので、あまり気にはしていなかったのだが、電子タバコなるものがある。

これなるものは、煙はでず、出ても水蒸気であり、いわゆる喫煙時に有害と言われる煙を出さないものではあるが、しっかりニコチンを摂取するものである。

これまでの喫煙の概念は、植物であるタバコの葉を乾燥生成させたものに、物理的に火をつけて、その時に出る煙を吸うことで、主にニコチンを摂取するものであった。(以降、火をつけるタバコを単に「タバコ」という)

ここで、電子タバコは煙が出ないkことから、まわりの第三者には副流煙がないことにより、これを第三者が吸うことがなく、迷惑をかけないが、いわゆるタバコはその煙から、第三者に迷惑がかかるのである。

喫煙者がかける第三者への迷惑という点からは、断然に電子タバコの方がいいに決まっている。

問題は、次の事である。
電子タバコを使用している人は、「禁煙者」なのかという問題である。

タバコの煙を出さずにいるまたは禁じているので、電子タバコは禁煙しているという人もいるかもしれないが、やっぱりこれは、言い分としては苦しいと言わざるを得ない。

禁煙は他人に対して行うものではなく、自身に対して行うものであり、またより厳密には、喫煙によって元来存在する人間の脳内物質がニコチンに置換されたものを、元に戻す作業であるとも言える。

小生はニコチンを断つことに主眼を置いて、禁煙を語る立場である。

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